SHIROとボディショップのホワイトムスクは、どんな香り?

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今回は、大人気のSHIROTHE BODY SHOPの香水についてレビューします。

この記事を読むと、

A子
SHIROとボディショップのホワイトムスクって、どんな香り?

という疑問が解決します。

もくじ

SHIROは、大人気のスキンケアブランド

SHIRO(シロ)』は、北海道発のナチュラルスキンケアブランド。

香水やフレグランスグッズは、新製品が発売されると瞬く間に売り切れるほど大人気

これまでのSHIROの記事は、以下をご覧ください

>>SHIROのアールグレイとホワイトティーって、どう違うの?

今回紹介するのは、ホワイトムスクのオードトワレとオードパルファンです。

ホワイトムスクって?

本来「ムスク」は、鹿から採れる動物性香料のこと

ホワイトムスクの「ムスク」は、ヒマラヤなどに生息しているシカの一種、麝香鹿(ジャコウジカ)から採れる香料のこと。

ジャコウジカには麝香腺(ジャコウセン)という器官があり、そこから採れる動物性の香料です。

動物保護のため、現在は合成香料が使われている

動物保護の観点から、現在フレグランスに使われているムスクのほとんどは合成香料が使われていて、本物のムスクを使うことはないようです。

なぜ「ホワイト」がつくの?

ムスクの香りは、暖かみや温もりが加わった石鹸のような香りだと例えられます。

合成香料のムスクは、本物のムスクよりもさらに清潔感あふれる香りが多く、白=清潔のイメージで「ホワイトムスク」と呼ばれているようです。

ムスクは香水やシャンプーなど、幅広く使われる人気の香り

SHIROをはじめ現在サボン系の香りが流行していますが、サボン系の香水のベースノートやラストノートに、ムスクが使われています

石鹸の香りに系統が似ていることと、香りに深みを加えられることから、合成ムスクは様々な香水に配合されています。

そのほかにはシャンプーやボディーソープ、ボディーローションなど、生活の身近な部分にも幅広く使われる人気の香りです。

ムスクを語る上で、忘れてはいけないのがTHE BODY SHOPのホワイトムスク

THE BODY SHOP ホワイトムスク オードトワレ

↑長年親しまれたボトルデザイン

↑リニューアルした現在のボトルデザイン

清潔感のある華やかな石鹸のような香りと奥行きのあるムスクの香りが、強さと安らぎをもたらし、まとう人の魅力を強めることで、自信を宿してエンパワメントします。

ボディショップ楽天公式サイト より

どんな香り?実際に嗅いでみた感想

まさに「ザ・ムスク」というような、暖かみのあるエレガントな香りです。

何にも例えようのないムスクの香りなので表現が難しいですが、

石鹸に、まったりとした花の香りや、お香を混ぜたような、奥行きのある香りです。

空気の乾燥した寒い冬などにつけると、品よくエレガントに感じられます。

SHIRO ホワイトムスク オードパルファン

トップからラストまでムスクが続き、そこにフレッシュな柑橘や、美しく咲く花々、そしてジンジャーが添えられ、より香りにモダンで奥深い印象を加えています。
あたたかく、透明感のある甘さが全体を包むフローラルムスク調の香りです。

SHIRO公式サイト より

<香調>
トップ:モダンムスク、ベルガモット、マンダリン
ミドル:パウダリームスク、ジンジャー、シクラメン、ロウバイ
ラスト:クリアムスク、ウッディ、アンバー

どんな香り?実際に嗅いでみた感想

透明感のあるムスクと、ほのかに香る柑橘が爽やかな印象を与えるSHIROのホワイトムスク。

まるで透き通るようなムスクに、ベルガモットとマンダリンの柑橘類がキラキラと装飾を加えたような新鮮な香りです。

柑橘のあとにラストノートでムスクが香る香水はたくさんありますが、トップノートで最初から柑橘と融合しているムスクは少ないように感じます。

その後、ミドルからラストにかけては柑橘系の香りは影を潜め、透明感のある香りから少しだけエレガントな香りになります。

ムスク系のフレグランスの中では比較的、匂い酔いしづらそうな爽やかな香りという印象です。

どんな人に合ってる?

THE BODY SHOPのホワイトムスクは、こんな人に合ってる!

  • 印象的に香らせたい
  • ムスクの香り全般が好き
  • エレガントグラマラスな香りが好き

送料無料で自宅ポストに届くので、お試しにおすすめ

SHIROのホワイトムスクは、こんな人に合ってる!

  • さりげなく香らせたい
  • ムスクの香りは初めて挑戦する
  • どちらかといえば爽やかな香りが好き

まとめ

この記事では、ボディショップとSHIROの、ホワイトムスクの2つの香りについてまとめました。

同じ「ホワイトムスク」といっても、ブランドによって印象が違うことがわかりました。

それぞれの特徴をなんとなく掴んで、自分に合う香りを見つけてもらえたら嬉しいです。

それではまた、次の記事で!

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