2021年7月18日

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久しぶりにSpotifyを開いたら、三浦春馬のFight for your heartが流れてきた。

歌手としての三浦春馬の作品で1番好きな曲。

この曲は躍動感と独特の緊張感があって、聴いているとどこか知らない次元の世界へ行けるような気がしてくる。

聴くたびに三浦春馬のストイックさと生真面目さを手に取るように感じるし、時には苦しくも感じる不思議な曲だ。

この曲がプレイリストから流れてくると三浦春馬のことを思い出すし、

昔の知り合いを思い出す時の「そういえばどうしているかな」なんていうような、少しだけ懐かしい気持ちにもなる。

三浦春馬が亡くなった2020年はコロナ禍のまま幕を閉じ、2021年もすでに半年が過ぎ、あっという間に7/18を迎えてしまった。

それまではなんでもない日のひとつだったのに、あれ以来、なんとも印象深い日になってしまった。

Fight for your heartを聴き終えると、イエローモンキーのHorizonという曲が流れてきた。

外からなんて何もわからないさ
そうだろう?
わからないさ

『Horizon』 作詞:菊地英昭

アルバムの中の未来図はとても輝いて
ベゼルの中の鼓動は戻せやしないけれど

『Horizon』作詞:菊地英昭

もう一度触れられるのなら

ずっと離れはしないさ

あの夏の夕立ちぐらい泣いていいから

川のような道みたいに流してくれるだろう

外からなんて何もわからないさ

『Horizon』 作詞:菊地英昭

私も含めて、ただの一般人は三浦春馬の本当の気持ちなんて何も知りえないけど、こういう気持ちの折り合いのつけ方もあるんだと思うわけです。

何もわからないしただひたすらに無念だけど、久しく音沙汰ない昔の知り合いを懐かしむような気持ちで、こんなふうに時々、三浦春馬のことを思い出しています。

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