電子マネーで迷ったらEdyがお得

今回は、便利でおトクな電子マネーについて解説します。

コロナが恐くて、買い物の時にできるだけお金を触りたくない…

そんな時、電子マネーでお会計すると便利です。

でも電子マネーって、どれを使ったらいいのかわからないですよね。

そんな人におすすめしたいのが、Edyです。

目次

Edyとはなんぞや?

Wikipediaによると、

2001年1月18日、ソニーグループ、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、三井住友銀行、トヨタ自動車、デンソー、KDDI、三菱UFJ銀行、三菱UFJ銀行など家電、通信、金融、自動車等の幅広い業界で日本を代表する11社の出資により、「ビットワレット株式会社」として設立された。


ANAマイレージクラブとの提携によるポイント付与、おサイフケータイ等、電子マネー業界としては草分け的存在であり、現在も発行枚数、取扱高、利用可能店舗数において大きなシェアを持っている。

とあります。

2009年に、楽天が買収

インターネット通販最大手の楽天は11月5日、電子マネー「Edy(エディ)」を運営するビットワレットを買収すると発表した。

大手11社が出資をして2001年に登場したEdyは、2009年に楽天が買収したため名称が「楽天Edy」となりました。

Edyのメリット

  • 楽天ポイントが貯まる
  • 貯まった楽天ポイントをチャージして支払いに使える
  • スマホ1台あれば、カードをかざしてチャージできる
    (NFC機能があるスマホが必要です。最近のスマホには大体搭載されています。)

どうやって使うの?

  1. チャージする
  2. 買い物する時にレジで「Edyで支払います」と言う
  3. レジにある専用端末にEdyをかざす
  4. 「シャリ〜ン♪」となったら支払い完了

この4ステップで、簡単にレジで支払いができます。

お金を財布から出したり、店員さんからお釣りをもらう手間が省けます。

Edyを使う方法は何種類かある

  • Edy-楽天ポイントカードを購入する
  • 楽天クレジットカードにEdy機能をつける
  • iPhoneにアプリをダウンロードする
  • Androidスマホにアプリをダウンロードする

順に説明します。

Edy-楽天ポイントカード

Edy専用のカード。
クレジットカード機能のない、シンプルなカードです。

↓可愛いデザインも…!

Edy-楽天ポイントカードの購入はこちら→楽天Edyオフィシャルショップ

楽天クレジットカードにEdy機能をつける

楽天カードを持っている方は、Edy機能をつけることができます。

持っていない方は、楽天カード申し込み時にEdy機能をつけられます。

お申し込みはこちら→楽天カード

iPhoneにアプリをダウンロードする

Edyのカードがなくても、インストールすればiPhoneにチャージしてEdy機能を利用できる便利なアプリ。

アプリストアからダウンロードできます。

Androidスマホにアプリをダウンロードする

使い方はiPhoneと同様です。

チャージ方法は?

自分の都合に合わせて、好きな方法でチャージすることができます。

  • コンビニのでレジで現金チャージ
  • Edyチャージャーを設置している加盟店でチャージ
  • クレジットカードでチャージ
  • オートチャージ(ローソン、ファミリーマートなどのEdyオートチャージ対象店舗で)
  • パソコンでチャージ(専用の読み取り機器が必要)
  • AndroidやiPhoneのスマホアプリでチャージ

私のおすすめは、スマホアプリでチャージです。

これがめちゃめちゃ便利。

スマホ本体にチャージするか、Edyカードにチャージするかを選べます。

Edyの残高がスマホに表示されるので、使いすぎを防げます。

チャージ方法は現金クレジットかを選べますが、

断然クレジットチャージがおすすめです。

なぜかというと、スマホひとつでチャージが完了してしまうからです。

チャージ専用機器などは一切不要。

NFC機能のあるスマホであれば、カードをかざすだけですぐにチャージができるんです。

電子マネーの種類が多すぎて、どれを使えばいいかわからない人には

楽天ポイントがガッツリ貯まるEdyがお得ですよというお話しでした。

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