三浦春馬と重ねてしまう銀魂2の台詞たち

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俳優・三浦春馬が夭逝してからというもの、彼についての動画を見ることがやめられない。

キンキーブーツの成功以外は彼にあまり関心がなかったというのに、今では彼の姿を追い続けている。

三浦春馬の姿を追って、あまり興味のなかった銀魂2を観た

銀魂2」の三浦春馬は、彼にしては珍しくアッシュ色の金髪に眼鏡という出で立ちだ。

前から思っていたが、彼はヘアメイクで印象がガラッと変わる。

どんなヘアメイクでも印象がさほど変わらない人もいるが、そういう人との違いはどこにあるんだろう。

もくじ

映画の後半は、印象的な台詞がたくさんあった。

柳楽優弥演じる土方十四郎が、近藤勲(中村勘九郎)に対して言う台詞

「君に課せられた義務がある。それは、死なねえことだ。何が何でも生き残る。どんなに恥辱にまみれようが(中略)、君は生きなければならない。

死の淵で回想される、幼少期の伊東鴨太郎の台詞

もっと、もっと頑張らなければ…。もっと頑張れば、きっと僕を見てくれる。もっと頑張れば、きっと皆認めてくれる。」

「こんなに頑張ってるのに(中略)。もっと僕を見てくれ。もっと、僕を褒めてくれ。」

三浦春馬演じる伊東鴨太郎が、死の淵で語る台詞

天才とはいつも孤独なものだ。僕には理解者がいない。僕はこんなところで燻っている男ではない。誰もそれを理解できない。誰も、僕の真の価値に気付かない。ならば、自ら己が器を天下に示すしかあるまい。」

「この伊東鴨太郎が生きた証を天下に、人々の心に、刻み込みをする。」

「やめてくれ、僕はこんなところで死ぬ男じゃない。やめてくれ、僕はもっとできる男なんだ。もっと、もっと…。」

僕を1人にしないでくれ。隣にいてくれ。僕の隣でこの手を、握ってくれ…。」

「地位や名誉、成功でも才能でも、自分を認めてくれる理解者でもない。僕が欲しかったものは…。」

近藤勲(中村勘九郎)が、伊東鴨太郎に投げかける台詞

「ただ、肩つき合わせて酒飲み交わす友達として、あんたにそばにいてほしかったんだ。まだまだたくさん色んなことを教えてほしかったんだ。」

偶然だが、台詞以上の意味を持ちすぎているように感じた台詞の数々

これらのセリフをつい、今の現状と重ねてしまいました。

なので、より心に響くものがありました。

まだまだたくさん、三浦春馬の作品が観たかった

多分私はこれからも、三浦春馬の姿を追って過去の作品を観たり、その素顔が知りたくなる。

素顔が知りたいなんて不謹慎なのかもしれないけど、あなたのことを考えずにはいられないのです。

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