大判コットンでローションパックをする方法

乾燥する季節は、お肌のインナードライが特に気になりますよね。

そこで今回は、大判コットンいつもの化粧水を使った「ローションパック」のやり方をご紹介します。

目次

まず、用意するものは大判コットン

使うコットンの大きさは、8cm×16cmあると望ましいです。

  1. コットンに、精製水をヒタヒタになるまで染み込ませる(※精製水がなければ、水道水でも大丈夫)
  2. コットンをクシャクシャにしないように、両手で挟むようにして軽く水を切る
  3. いつも使っている化粧水を染み込ませる。500円玉大に3〜5ヵ所、化粧水をたらすイメージで。
  4. コットンの層を5枚にはがし、

    額・目の下から鼻先・鼻の下から顎・左のこめかみからフェイスライン・右のこめかみからフェイスライン

    の5ヵ所にコットンを貼る
  5. そのまま3分待つ
  6. 3分後、顔のコットンをはがして、コットンに残った化粧水で軽くパッティング
  7. 手のひらの体温でやさしくハンドプレス
  8. 美容液や乳液、クリームを手で馴染ませて完了

ローションパックの役割は「肌の水分補給」なので、

ローションパックで水分をしっかり入れたあとは、

肌の水分が蒸発しないように乳液やクリームでしっかりと「フタ」をしてあげてください。

慣れるまではちょっとだけ面倒ですが、この方法を覚えると

冬でも肌のインナードライが防げます♪

普段のスキンケアで、「何を使っても肌が乾燥する」という方にオススメの方法でした!

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