明日海りおの宝塚退団に思いを馳せる

2019年11月24日 花組トップスター・明日海りお退団

もう昨年のことになってしまいましたが、明日海りおさんが宝塚歌劇団を退団されました。

退団公演のチケットは1枚しか取れませんでしたが、1度でも観劇できて本当に良かったです。

明日海さんの退団に合わせてキャトルレーヴ限定の宝塚GRAPHの発売など、劇団も最後の追い込みとして、記念グッズを沢山発売しました。

売り切れ続出のキャトルレーヴ限定・宝塚GRAPH

この黄色の表紙の明日海さんが可愛くて、通常版には目もくれずにキャトルに買いに走りましたが1度目は売り切れでした。

オンラインショップもSOLD OUTで、某フリマサイトでは倍以上の価格で出品されていました。

なんとか再販情報を入手して再びキャトルレーヴに足を運び、やっと買うことができました。

その後、再び売り切れになったようです。

キャトルレーヴ限定のgraphなんて今まで聞いたことがなかったです。

それでも売れると見込んだから発売したんだと思いますが、まあ予想通り売れに売れたので、宝塚の商魂って本当たくましいですね。

明日海りおの退団に熱狂の渦

私が観劇した日も劇場に併設されたキャトルレーヴには人が溢れていて、レジまで長い列ができていてその光景はまさに「熱狂」としかいえないような独特な雰囲気が流れていました。

「今観ておかなければ、今買わなければ」と、この瞬間にしか味わえない熱狂の渦のようなものを感じました。

人でごった返した、東京千秋楽の日比谷

なんとなく予想はしていましたが、あの日の日比谷の人の溢れようは本当にすごかったです。

後からネットニュースで、1万人が日比谷のパレードに集まったと知りました。

ライブビューイングは、宝塚史上最大数の映画館で上映されたみたいです。

私も日比谷のTOHOシネマズのライブビューイングに申し込みましたが、あっさり抽選に外れてしまいました。

理想としては日比谷の映画館で大千秋楽を観て、その足で東京宝塚劇場前のパレードに行くという流れを考えていたんですが、みんな考えることは一緒だったようです。

私はとにかく、日比谷の大千秋楽のパレードを生で見たかったので、他の映画館のライブビューイングには申し込まず、24日は夕方に家を出て日比谷に向かいました。

日が暮れるにつれて路上にゾロゾロと人が集まりはじめ、警備員かガードマン(?)のような人たちが交通整理を始めました。

「ここで立ち止まらないでください、通行する人の邪魔になります」というようなことをひたすら叫んで頑張っていました。(すみません…。)

それでも周りのギャラリーにギュンギュン押されながらポジションをゲットし、脚を棒にしながら「あとは忍耐!!」とばかりに、ひたすら明日海さんが袴姿で出てくるのを待ちました。

そして、待ちに待った明日海りおさんの登場!

…パレードはほんの一瞬でした。

待った時間の方が圧倒的に長かったけど、それでも退団の瞬間を生で見れて本当によかった。

周りの人たちがスマホやデジカメを掲げていたので、その隙間から明日海さんを見るので精一杯でしたが、あの熱狂の瞬間に立ち会えて本当によかったです。

私も例に漏れずスマホで撮影していましたが、爪先立ちになって人と人の隙間からやっと明日海さんの姿が見える、そんな状況でした。

翌日25日になっても、退団したことが嘘のよう

なんとか退団パレードは生で見れたのよかったですが、翌日になっても明日海さんが退団したという実感は湧きませんでした。

その後は目指すイベントもなく、なんとなく、ぬけ殻のような状態でした。

しかし、年末に朗報が届きました。

明日海りお、2020年元日付けで大手芸能事務所・研音に所属決定

明日海さんが宝塚退団後、どんなふうに活動されるのかずっとわからなかったので、研音に所属が決まった時は本当に嬉しかったです。

大手の芸能事務所なので舞台はもちろん、テレビでも明日海さんが見られるのではと期待に胸踊りました。

舞台で活躍する山崎育三郎さんや、なんといっても天海祐希さんも所属されていて今後の活躍がより一層期待できそうな事務所です。

同時に、明日海りおさんのブランド力の強さを思い知らされました。

本当に期待を裏切りません。

今後、明日海さんがどんな活躍をするのか楽しみで仕方ありません。

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