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終わったと思った点滴、再び射されてアッフーン

大腸がん(S状結腸がん)の手術をしてから5日経った。

日ごとに回復していて、今は立ってるときに息切れしたりすることもなく、歩行もスムーズになってきた。

今日は午前中に腕の点滴が抜けて、身体に入っている管は腹部のドレーンのみ。シャワーも一人で浴びられたし、一人でシャンプーもドライヤーもしちゃった。

だがちょっと疲れたようで、夕方はベッドでぐったりしていた。

絶食だった食事が徐々に再開し、今日から重湯が出た。重湯、普通にまずい!でもお腹は空いているので、なんとか流し込む。明日の昼からは三分粥になるようだ。

夕方にぐったり休んだおかげか、夕食後は少し回復したので、リハビリもかねて病室がある階のフロアを一周歩いた。

歩いて病室に戻ると、今日の夜の担当の看護師さんに出くわした。そこで衝撃の事実。

午前中に終了したはずの点滴が、医師からの指示で「まだ打っといて」との連絡があったらしい。

仕方ないので、また点滴の針を入れることに。

点滴って、地味に痛い。射すときも痛いし、入れっぱなしにしててもなんとなくずっと痛い。

仕方ないので腕に打ってもらったが、なかなか痛いので内心(アッフーン!)となった。

今もまだ少しアッフーンと思っている。今日はこのまま就寝。

また明日もがんばろう。

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